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妊娠は決して病気ではありません。お産は医療の介入がなくとも長い人類の歴史の中では自然な流れとして営まれております。
 当院では出来るだけ医療の介入は最小に、自然経過を大切にいたしております。
妊娠すると、新たな命をはぐくむための変化が体にでてきます。
人生で何度とない貴重な時間、不安を解消することが大切です。
正しい知識を持って、妊婦生活を楽しく幸せに過ごすことが出来るようにスタッフ一同 サポートさせていただきます。
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当院での妊娠管理は正常妊娠について安心、安全に管理することを目的としています。
妊娠経過中にハイリスク管理の必要が予想された場合には、高次周産期施設への紹介、 母体搬送を実施し、安心して必要な医療の受けられるよう最善をつくします。
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待って、じっくりと観ていることが大切だと考えています。
基本的には、正常経過である限り“待ちます”。
自然陣痛発来を待ち、機が熟せば分娩となります。
安全面について
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当院の助産師に対しては医師も絶大な信頼を置いています。
医師、助産師、看護師との間でのそれぞれの信頼関係が安全に分娩を管理するには大切であると考えております。 必要時には24時間いつでも緊急帝王切開が迅速に実施できるよう、施設、スタッフ管理を行っています。
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分娩時会陰切開について
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状況判断にて必要時には切開いたしますが時間をかけて分娩管理していますので、ほとんどの場合は最初から切開をいれることは稀であり、裂傷が入った部分を分娩後縫合いたしております。
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「産科医療補償制度」について
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当院は“産科医療補償制度”に加入しています。
「産科医療補償制度」とは、お産をしたときになんらかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた補償制度です。
2009年1月以降に生まれた赤ちゃんが対象になります。
補償内容等詳細は ⇒「産科医療補償制度−妊産婦の皆様へ」
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ご本人、夫の当事者双方が立会い出産をご希望される場合は積極的に受け入れております。
しかし、分娩の進行経過等によってはお断りする場合もあります。何卒ご了承ください。
ご注意いただきたいこと
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立会い出産の目的は記録する事ではありません。
したがって、ビデオ、携帯電話・カメラ等の持込は堅くお断りしております。
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赤ちゃんの状態に問題がなければ出産直後よりカンガルーケアを実施しています。
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これからの育児が自信を持って出来るように支援させていただきます。
母子同室について
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母子同室が可能です。
母体の安静、静養のためにお預かりすることもありますが、出来るだけ同室にて育児に慣れていただくようにお勧めしております
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母乳育児について
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母乳保育を目指しており、産後の乳房管理も含め随時指導しております。
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入院中に小児科医による新生児診察を実施しており、 必要な場合には、退院後も小児科医による経過観察を当院にて実施させていただきます。
また場合により近医小児科に精査目的にて紹介させていただきます。
入院中には新生児聴覚検査を実施いたしております。
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正常分娩の場合:分娩後5日目に退院していただいております。
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帝王切開の場合:早期の退院を目指しています。
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*入院について
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退院後一週間にて助産師、看護師による新生児健診と育児相談を実施いたしております。育児若葉マークのママにはこの頃いろいろ悩み不安があると思います。当院分娩の場合無料です。
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分娩後一ヶ月に行っております。
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